溶接機材・産業機器 総合カタログ NO.220
355/1211

ロボット・溶接治具機械周辺機器溶接機器ガス・溶断関連機器溶接材料溶接処理剤含む溶材関連機器ケミカル商品安全保護具検査測定機器=20・ガス、蒸気又は粉じんがその内部に滞留する被験者実施者※カタログに掲載している製品・価格・仕様等については2024年の内容になります。改良のため予告なく変更する場合がありますので予めご了承下さい。■要求防護係数の求め方表2防じんマスク表3書面を添付する場合防じん機能を有する電動ファン付き呼吸用保護具の種類指定防護係数フードを有するもの安全保護具●溶接作業用保護具(マンガン対策)(株)重松製作所指定防護係数5014410104101041,000300300 金属アーク溶接等作業 ①金属をアーク溶接する作業②アークを用いて金属を溶断し又はガウジングする作業③その他の溶接ヒュームを製造し又は取り扱う作業(燃焼ガス、レーザービーム等を熱源とする溶接、溶断、ガウジングは含まれません。)溶接ヒューム中のマンガン濃度の測定値のうち最大の値(mg/㎥)S級A級A級又はB級S級A級A級又はB級S級A級PS2 又は PL2S級又はA級S級、A級又はB級PS1 又は PL1全面形面体半面形面体フード又はフェイスシールドを有するもの金属アーク溶接等作業を継続して行う屋内作業場で、新たな金属アーク溶接等作業の方法を採用又は変更するときには、個人サンプリングによる空気中の溶接ヒューム濃度を測定し、その測定結果から有効な呼吸用保護具を使用させることが義務付けられました。要求防護係数(PFr)=一部例外があり、製造者が表3の指定防護係数を上回ることを明らかにする書面を、その呼吸用保護具に添付している場合に、表3の指定防護係数を適用することができます。0.05[マンガンに係るばく露の基準値](mg/㎥)PS3 又は PL3PS2 又は PL2PS1 又は PL1PS3 又は PL3PS2 又は PL2PS1 又は PL1PS3 又は PL3 継続して行う屋内作業場 建築中の建物内部等で金属アーク溶接等作業を同じ場所で繰り返し行わないものは含まれません。【例】マンガン濃度の測定値のうち最大の値が1.0mg/㎥の場合1,000901950331425202011取替え式フェイスシールドを有するもの1.0mg/㎥0.05mg/㎥ 屋内作業場 次のいずれかに該当する作業場のことです。・作業場の建屋の側面の半分以上にわたって壁、羽目板、その他のしゃへい物が設けられている場所要求防護係数(PFr)「20」を上回る指定防護係数を有する呼吸用保護具を選定。防じんマスクの種類RS3 又は RL3RS2 又は RL2RS1 又は RL1RS3 又は RL3RS2 又は RL2RS1 又は RL1DS3 又は DL3DS2 又は DL2DS1 又は DL1全面形面体半面形面体使い捨て式半面形面体S 級かつPS3又は PL3おそれがある場所面体を有する呼吸用保護具を使用させるとき、JIS T 8150:2021に定める方法又はこれと同等の方法により、1年以内ごとに1回、定期的に、その呼吸用保護具が適切に装着されているかの確認(フィットテスト)が義務付けられました。フィットテストには、サンプリングアダプター又はサンプリングプローブを備える面体の使用が必要です。   (マスク内圧・フィッティングテスター)は、呼吸用保護具の内側と外側の大気じんの個数を測定する装置です。フィットテスト用としてフィットファクタを求めることができます。また、フィットファクタ又は漏れ率と面体内圧をリアルタイムで表示できるので、日常の装着訓練や呼吸用保護具の教育用としても使用できます。ました。■ マスクの選定方法溶接ヒュームの測定結果から「要求防護係数」を求め、その値を上回る「指定防護係数」を有する呼吸用保護具を選定します。金属アーク溶接等作業を屋内作業場で継続して行わない場合又は屋外作業場で行う場合は、粒子捕集効率が95%以上の ろ過材を有する、防じんマスク又は防じん機能を有する電動ファン付き呼吸用保護具(P-PAPR)をお選びください■ 指定防護係数表1 防じん機能を有する電動ファン付き呼吸用保護具防じん機能を有する電動ファン付き呼吸用保護具の種類指定防護係数PFr=355

元のページ  ../index.html#355

このブックを見る